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新宿の動く歩道で考えたこと

旅行の道中にアヒルと戯れるくらいかまわないか、という余裕を持ち続けたい。

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昨日、今日と新宿にて社内研修を受けてきた。

普段行かない新宿は人が多いこともありなんだか慌ただしい空気を感じた。

単なる直感だがみんな歩く速度が速い‼︎

歩く歩道に乗ってもなお歩き続け、右半分は暗黙の追越車線と化している。

狭いので左半分にいても追い越される際にぶつかられないよう肩をすぼる必要がある。

 

もっとのんびり歩けばよいものを、と思った。

まあ遅刻しそうならば自分ももちろんダッシュするし、急いでカフェなどに到着して

のんびりタイムを満喫するためという可能性もあるか。

 

とにかく、のんびり歩いても差し支えないような過ごし方を探求し続けたいものだ。

 

急いでいると子供の支度が遅いことに腹を立ててしまうかもしれない。ならば、

支度がスムーズには進まないかもと想定して一本前の電車に乗ろうとすればよい。

 

自動車の運転だって、いくらスピードを出してもそんなに大きな効果は期待できない。

すごいエンジン音がして一瞬で抜き去られた、と思いきや

すぐ先の赤信号につかまっているその車の横にそっとつける。

噴き出しては失礼なのでそうならないよう努力しなくてはならない。

事故の確率が上がるだけでよいことはあまりない。

安全運転で譲り合いができる余裕を持ちたい。