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時間を守ることは必ずしも大切とはいえない

生き方

深夜バスの出発を待ってネットサーフィンの一時。
皆思い思いにスマホをいじっている。
今日も1日お疲れ様でした。

とエンディングモード真っ只中で
「なあ、もう出発時間でしょ?」
と低い声。運転手が、遅れ気味の電車を待っている旨を伝えると
「だったらそうアナウンスするなりしろよ!」
と苛立ちを露にする。

偉そうに、、
確かに出発時間は決められているし、変更があるならばアナウンスすべし
というのも理解できないではない。そうはいってもこの時間のバスを逃すのは痛い。
自分が遅れている電車に乗っていたらとか考えられないのだろうな。
なにゆえこんなに偉そうな態度をとれるのか。

こんな時は優雅な気持ちで時間通りにいかないこともまあよし
とできるような人間でありたい。

ただし、遅れる人がいようとも時間を守ってしかるべき場面もあるにはある。
例えば会議などがそうだ。みんな忙しい中調整をしたうえで会議場に集まる。
数人遅れているからと会議の開始を遅らせる人がたまにいるが、
じゃあ他の頑張って調整してきた参加者はどう思うのか。
結局頑張って調整しなくてもよかったんじゃん、と思うだろう。

時間を守る/守らないということが入り混じってよいのだと思った今日この頃。