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『幸せな成功者が教えてくれた長財布のヒミツ』を読んでみた

読書

書店で出会ったこの本。

普段であれば手に取らないだろうなと思ったのだが、育休を契機に

そのような本もあえて読んでみようと思い立って衝動買い。

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【要旨】

成功者(幸せに生きているお金持ち)は長財布と小銭入れを分けて使っている。

それは居心地がいい家を用意するようなことでありお金を丁寧に扱う事につながる。

成功者になりたければお金と仲良く付き合って大切にすべし。

そのためには「お金の家・玄関」である財布に愛情を注ぐべし。

 

【気付き・所感】

この本には金運をアップさせるための様々なアドバイスがのっています。

全て実践するのはちょっとなと思って読み進めていたところ、

最後の方に書いてあった

「この本に書かれていることをすべてキチンとやる必要はありません。

著者としてはもちろん、「やった方がいい」とは想いますが、

あくまでもあなたの判断による 「いいトコ取り」で構いません。」

というくだりが好きです。

変に押し付けない良い本でした。お金について見直す良い機会にもなりました。

 

【個人的なほぼ抜粋メモ】

・お金を通して思いが届けられる(お金をもらうときに「本当にありがとう」

 と感謝すればプラス、「これしかもらえないのか」と思えばマイナスの思いが伝わる)

・財布は「お金の家・玄関」であり、あなたのお金に対する意識の象徴でもある

・財布の中に入れておく金額は、財布自体の値段を下回ってはいけない

・財布の値段の目安は「希望の年収」×1/200~1/300

・牛革の財布がよい(「牛」は「豊かさ」の象徴であるから)

・毎月17日に財布をメンテナンスする

 (「17 」は「明確な方向性を持ち、パワフルに拡大していく、現実的で豊かなエネルギー」という意味を持っている)

・より多く持っている者が、持たざる者に分かち合うのが自然