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『99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ』を読んでみた

久しぶりに読み返すビジネス本15冊のうち4冊目。

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これはコツが延々と続く読み物なので

【個人的なほぼ抜粋メモ】

報連相のコツ

 ・自信があるようにふるまう

 ・流れるような説明をする(全体像→要点→詳細の流れで開始のセリフを決めておく)

 ・聞かれたことに答える

 ・早めにチェックを受ける

 ・「3分ください」を口癖にする(必要な時間がわかるから聞いてくれる率があがる)

 ・エレベーターブリーフィングを実践する

 ・言葉を揃える

 ・相手と情報レベルを揃える

 ・「とりあえず」ではなく「まず」という

 ・なるべく対面で話す

 ・選択肢はA,B,Cですが〇〇という理由でAがいいと思いますとホウレンソウする

・会議のコツ

 ・「目的」と「ゴール」を事前に共有する

 ・会議の趣旨を明確にする

 ・シナリオを考えて時間を区切る

 ・根回しをする

 ・結論から言う

 ・ホワイトボードを使って意思疎通する

 ・会議後のアクションはその場で決める

・メールのコツ

 ・件名に多くの情報を盛り込む

 ・結論から書く

 ・箇条書きにする

 ・受信者にスクロールさせない

 ・往復を少なくする(打ち合わせ候補日時まで明示するなど)

 ・すぐ返信する

・文書作成のコツ

 ・わかりやすい資料の引出しを増やしておく

 ・全体構成を考えてから着手する

 ・ポイントは3つにまとめる

 ・表記を揃える

 ・英数字は半角を使用する

 ・「空白」:「文字」=3:7

・コミュニケーションのコツ

 ・名前を覚える

 ・相手のプロフィールに興味をもつ

 ・ポジティブワードを使う

・時間のコツ

 ・抱え込んだ結果他人の時間を無駄にしない

 ・優先順位を決めて迷う時間を最小限にする

 ・すぐやる

・チームワークのコツ

 ・人には「動いていただく」もの

 ・依頼はその背景、目的と期限を伝える

 ・手が届くフライ球は自分が捕る

 ・ほめるときは何がよかったのか具体的に伝える

 ・苦手な人からは逃げてもいい

・目標達成のコツ

 ・自ら限界を作らない

 ・ルールを疑う

 ・今からでもはじめる

 ・パニックにならない

 ・ピンチのときこそ教科書に立ち返る

 ・最後は「やれることしかできない」と考える

『0ベース思考』を読んでみた

友達から面白そうな本を借りて読んでみた。
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ゼロベース思考の本としては有名なようで、読みやすくなかなか勉強になった。


【要旨】
脳を鍛え直して、大小問わずいろいろな問題を普通とはちがう方法で考える。
ちがう角度から、違う筋肉を使って、ちがう前提で考える。
やみくもな楽観も、ひねくれた不信ももたずにすなおな心で考える。

・政治的、思想的、その他のバイアスのせいで偏った先入観を捨て去る
・新しい考えを取り入れることや、考えることを放棄しない
・忙しさを理由に考えることをさぼらない


【気付き・所感】
この本のメインテーマとはちょっとずれるけれどもこの本を読んだことがきっかけで
ここ数年自分の姿勢がまずかったのではないか、ということに気付かされた。
考えることを放棄してきたのではないか、そもそも考えるとはどういうことなのか、
何のために考えるのか、ゼロベース思考を学ばないとまずいのではないか、
といった様々な今更感のある疑問が浮かんだ。

どう考えればよいのか迷ったが今後どうすべきなのか自分なりに(たぶん)考えてみた。
考えるのは問題解決のために必要だという結論に至ったので問題解決方法を学びなおす。
学ぶ過程で考えるとはどういうことなのかを見つめなおしてみる。


【個人的なほぼ抜粋メモ】
・どんな問題も一発で解決できる魔法のやり方はない。ちょっとちがうやり方で、
 もうちょっと真剣に、もうちょっと自由に考えるのがよい。
・一般通念を捨て去ることがフリーク(常識の枠に収まらない人、
 既存の慣習にとらわれない人)のように考える核心にある。
・現代生活はインセンティブのうえに成り立っている。
・一般通念はたいていまちがっている
・相関関係と因果関係は別物だ
・フリークみたいな考え方は誰でもできるが実践する人は少ない。
 (理由)
  ・政治的、思想的、その他のバイアスのせいで偏った先入観をもってしまいがち
  ・みんなと同じことをするのはラク(新しい考えを取り入れようとせず、
   考えることまで人任せにしてしまう)
  ・忙しさを理由にさぼっている
・まずは「知らない」ことを恥ずかしく思わない
・何かを学ぶ鍵はフィードバック(ある行動の結果を参考にして次の行動を修正する)
・問題を解決しようとするときにたまたま目についた気になる部分だけに
 取り組んでいないか気を付ける
・ホットドッグ早食い選手権での教訓
 ・問題をゼロベースで正しくとらえ直すことが重要
  (例:ホットドッグをもっとたくさん食べるにはどうする?
     ⇒ホットドッグを食べやすくするにはどうしたらいい?)
 ・脳をだまして限界を押し広げることが重要
  (例:過去の世界記録を正当なものとは思わないようにする)
・真実はいつもルーツにある
・子どものように考える(小さな問いから考える、わかりきったことでも臆せず言う)
・学びながら楽しむことが大事
・群集心理は人の行動のほとんどの側面に影響をおよぼす
・聴く耳をもたない人を説得するには
 1.主役は自分ではなく相手
 2.自分の主張が完璧だというふりをしない
 3.相手の主張の良い点を認める
 4.罵詈雑言は胸にしまっておく
 5.物語を語る(データ、時間の経過をもりこむ)
・「失敗」は「袋小路の発見」や「勝利」(安く早く失敗する)だ

ミニバス ベービーズ(年中さん~小3)の練習に参加!

ももたんにまたもやミニバス体験をさせてみた。
日野市民大会で偶然再会したバスケの恩師がミニバスのコーチをしているということで
コンタクトをとって練習会に参加させてもらうことになった。

いくつかのチームを見て回り、どこでやらせるのか考え中。
もっともももたんが他の事をやりたいといえば無理強いはしないつもりだが。
何か打ち込めるものを見つけてほしい、それがバスケだったらなおさらうれしい
といったところだ。もちろん他の事をやればそれは応援するし、バスケ以外の事ならば
親としては新しい世界なので新たに学ぶことも多かろう。
ただバスケをやってくれれば共通の趣味となるので楽ではある。さてどうか。

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今日の練習はバスケというかボール遊びという感じで自然と溶け込めているようだ。
とはいえちょっとはバスケも織り交ぜているのでとてもよかった。
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超簡単なミニゲームも体験した。
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ももおねえちゃん何してるのかな~」とのんびり見学するみーたん。
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これはいい思い出になった!
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『心とからだのサビをとるシンプル禅生活』を読んでみた

育休の間に、少しだけ興味はあれど普段なら買わないなと思う本を買ってみた。
禅について書いた本で、なかなかに新鮮でよかった。
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座禅を取り入れようとまでは思い至っていないが、考え方については興味深かった。
アドラー心理学と類似した点が多く、禅に対して親近感がわいた。
ちょっと挙げてみると次のような感じ。

・陰徳を積むことの奨励
 陰徳とは人が嫌がる仕事を何の評価も報酬もなくすること。
 →見返りを求めない生き方をすべし(アドラー心理学

・百花春至誰為開(ひゃっかはるいたってたがためにかひらく)
 春に咲く花は誰のために咲いているのか、誰のためでもない、ただ咲いている。
 けれど、その姿に多くの人が慰められる。この花のように生きることで、
 他人の評価から解放される。
 →承認欲求を捨てるべし、課題の分離をすべし(アドラー心理学

・古人刻苦光明必盛大也(こじんこっくこうみょうかならずせいだいなり)
 釈迦も達磨も同じ人間。同じ人間ならやってやれないことはない。
 そうやって古人は苦しみ抜いて比類ない輝かしい成果を手に入れた。
 →劣等コンプレックスに陥らず、劣等感をバネに努力することが大切。
  (アドラー心理学

・一大事
 「やることが多すぎて何からてをつければよいかわからない」
 「はたして今の状態は正しいものなのだろうか」
 「目指している方向は間違っていないだろうか」
 『そもそもやりたいことが見つからない自分はどうすればよいのだろう」
 などと迷った場合はまず落ち着いて、それから目の前のできることを片付ける。
 答えは考えても出てこない。人生には決まった意味も答えもない。
 今この瞬間を真剣に生きることが大切。
 人生の意味は、いま、ここで、自分で作っていくもの。
 →一般的な人生の意味はなく、自分が自分自身に与えるものである。
  また人生は点の連続であり、「いま、ここ」に生きることしかできない。
  (アドラー心理学


<その他参考になったこと>
・泥は腐った葉や動物の糞尿、虫の死骸などといった汚いものを含んでいるが、
 こうした養分豊富な泥があってこそ、蓮の花は美しく咲くもの。
 (悩みや不安を抱く時はもっと大きな自分に出会うチャンスである)
・禅の心を表しているという羽生善治の言葉
 「ただ一局一局を大切に。そこにだけ集中して指してきた」
 「追い詰められた場所にこそ、大きな飛躍があるのだ」
 「ビジネスや会社経営でも同じだろうが、一回でも実践してみると、
  頭の中だけで考えていた事の何倍もの『学び』がある」
・心と体は常に繋がっている。心の乱れは体の乱れ。逆に言えば、体を正せば
 心も正せる。体を正す基本は呼吸である。
・精進料理は、手元にあるものだけで工夫して作る、という思想が根底にある。
・禅堂で食前に唱えられる「五観文の偈」(ごかんもんのげ)は、普遍の食事訓である。
 原文と意訳文は次のとおり。
 一つには功の多少を計り彼の来処を量る。
 (この食物が食膳に運ばれるまでの多くの人々の苦労と天地の恵みに感謝します)
 二つには己が徳行の全欠を忖って供に応ず。
 (自分の行いが食事をいただくのにふさわしいか反省します)
 三つには心を防ぎ過貪等を離るるを宗とす。
 (この食物をいただくにあたり貪る心を起こさず、好き嫌いをいいません)
 四つには正に良薬を事とするは形枯(ぎょうこ)を療ぜんが為なり。
 (この食物は、生命を保ち日々よりよく生きるために必要な良薬と心得ます)
 五つには道業を成ぜんが為に応に此の食を受くべし。
 (日々の行いを通して平和で安らかな心を得るためにこの食事をいただきます)
・スランプを乗り越えるのは一瞬のこと。
 段階的ではない、一気に到達できる瞬間、境地がある。

何が最も大事なことかを考えて躾をしよう

あるラーメン店での出来事。

とある家族が昼食をとっていた。

そこの子供は2歳くらい?なのだが、まあ親の言うことを聞かない。

座って食べない、靴のまま椅子の上に立って騒々しくする。

 

さて、ここでは子供には難しいこともあるが大事なことがいくつかある。

・静かに集中して食べる(だらだら食べたり遊んだりしない)

・食べる時は座って食べる(立ち食いのお店を除く)

・椅子の上には立たない(椅子は座るものだ)

 

この状況で問題の子供に対して親が再三注意したことは何かというと、、

 

母親:「ほら、座って。ほら座りなさい」

父親:「座らないと、げんこつだぞw」

 

いやいや、、そうなのか?

まず靴で椅子の上に立つことが間違っていることなのだと教えるべきだ。

そもそも椅子というのは座るものであるし、お店の椅子は他のお客さんが座るのだ。

ならば、靴で椅子の上に立つことが言語道断であろう。

 

そして再三注意しても従わない子供。

これをみると家での躾が不十分なのではないかと感じてしまう。

事実確認はしていないが、お店での叱り方を見ると

普段は躾が面倒になって甘やかしているとしか思えない。

 

躾は手を抜かない。

そして何が大事なのかをよく考えて躾をしていきたいと感じた今日この頃。

 

塗り絵で学ぶこと

今日はももたんと塗り絵をやってみた。
いつもは正直何が楽しいのかなと思ってしまうところだが、
対等に付き合うべしというアドラーの教えを守ってみようと塗り絵に没頭してみた。
そうしたら意外とももたんの学びに役立つのだと気付いた。

<達成感>
 丁寧に着実に色を塗っていき、色のムラを極力少なくしていく。
 そして線をはみ出さないよう細心の注意を払って塗り絵をしていく。
 集中した結果美しく塗れたときの達成感は格別である。

<創造力>
 一応正解となる色はあるものの、色鉛筆の種類によっては望む色がない時もある。
 茶色といっても濃い茶色や薄い茶色があり、そのグラデーションは多様である。
 しかし手元にあるのは一種類の標準的な茶色のみということもある。
 また、正解の色がすぐにわからない場合もある。ネットで調べるという手もあるが
 塗り絵に集中している手を止めたくはない。そんなときはその絵に何色を使うのが
 自分としてはしっくりくるかを考えて独自の色で仕上げてもかまわない。
 どんな色のほうがより魅力的かを創造力を駆使して考えるのだ。

<完璧主義に捕らわれない心>
 線をはみ出さないよう集中しても、やはりミスはつきもの。
 蝶ネクタイやリボンなど細かい部分を塗る場合にちょっとはみ出すことはよくある。
 はみ出すとももたんは見栄えが悪いとすぐ思ってしまうのだが、
 意外と見せられると「どこ?」っていう感じで、はみ出した部分を教えてもらうと
 「そんなに気にならないけど」と言いたくなることがほとんど。
 完璧にはみ出さないようにしたところで劇的に仕上がりが変わるとは思えない。
 完璧にやろうとして数時間かけてしまうのは時間がもったいない。
 完璧主義は時に百害あって一利なし、となってしまう場合もある。
 完璧主義に捕らわれすぎないようにすべしとももたんについ教えている自分がいた。


というわけで意外と子供の遊びをくだらないものと片づけないで
どんなところが楽しいのだろうと付き合ってみると改めて気づかされることもある。
そんなことを思いながら塗り絵をしてみた今日この頃。
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あいかわ公園でピクニック!

数年ぶり?にGWにお出かけ。

甥っ子も連れてあいかわ公園に行ってみた。

www.aikawa-park.jp

 

混雑するのが嫌なのと、実家の都合が重なって毎年お出かけはしないのだが、

今年からは実家の都合が悪くなくなったので出かけてみた。

行きは渋滞によりなかなか進まず、10時過ぎに出て11時前に着くと思っていたところ

11時半過ぎくらいに到着してほぼお昼の時間。。

 

とりあえず遊具で少し遊んでからランチにすることに。

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ランチは簡単なものだが緑に囲まれてみんなで食べるお弁当はなかなかに美味い。

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腹ごしらえの後はまた遊びへ。

迷路みたいに入り口と出口があるアスレチックがあり、子供達と3周することに。

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ももたんはすいすい進むので危なっかしい。。でもすごい成長したんだな。。

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みーたんはランチしたエリアで休憩中。

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夕方になり帰宅。

今日も楽しく過ごせました!