何歳になっても失敗から学ぶのに遅すぎるということはない!

最近バスケの試合で久しぶりの失態。

審判のファウル判定に納得いかず、

八つ当たりで椅子を蹴りとばした。

当然ながらテクニカルファウルをとられ、

チームに迷惑をかけてしまった。

 

翌日、徐々に悔しさやら情けなさが増大し、

悩み抜いた結果次の改善を試みることにする。

 

1.八つ当たりしない

 大人として当たり前・・・

 『7つの習慣』でも言及されているが、

 「人間は刺激と反応の間に選択の自由を持っている」

 ということを思い出さなくてはならない。

 気に入らない事(刺激)に対して即座に怒りの感情を表す(反応)

 というのは人間らしくなく、刺激に対して一呼吸おいて

 反応的にならず冷静さを保つ事こそ人間らしい。

 

2.ファウルをしないように意識する

 頭のどこかで「戦略的なファウルだから」

 という自己正当化をしてきたが、それは改める。

 ファウルはすべきではない、という考えに戻す。

 

こんな決心をしてさらに1日が経った。

そうしたら人間らしさを取り戻す事ができたことを実感できた出来事があった。

 

朝の通勤途中、電車から降りて改札へ向かう為に階段を降りようとした。

そこへ電車に乗り遅れまいと階段を駆け上がってきたサラリーマン風な男が

ほぼ体当たりしてきてこちらはてすりにつかまるほどよろめいた。

これまでの自分であれば

「なんだこいつ、殺されたいのか。この怒りをどこにぶつければ!!!」

ぐらいの超ド級の怒りの感情(刺激に対する激しい反応)がわいたことだろう。

しかしそんな感情を一度受け止め、「うん、忘れよう。怒っても仕方ないことだ」

と最小限の反応を選択することができた。

 

先日の失態は汚点ではあるものの、人間らしさを取り戻すきっかけになった。

そういう意味ではあの失態はよかったのだ。

(チームメイトには申し訳ないことに変わりはないが・・・)

 

さあ、この取り戻した(むしろ以前よりも増した)人間らしさを維持できるよう

日々意識していくこととしよう。

にわかファンでも感動!ワールドカップ2018

本日はワールドカップ日本対ベルギーの試合。

結果は惜しくも敗れたわけだが、

サッカーにあまり興味がない自分ですら

感動しました!

 

西野監督もいろいろ言われてるようですが、

予選突破しなければこの感動はなかった。

この舞台にすら立てなかった分際で

醜い予選突破と揶揄する負け犬国もある。

 

ワールドカップを勝ち進む条件を満たせば

試合のスコアがすべてではない。

とにかくまずは予選突破がだいじなのだ。

 

冷静沈着にとったポーランド戦の戦略は

大変素晴らしいものだった。

 

そして全力で戦い抜いたことが、

選手のインタビューから伝わってきました。

言葉を詰まらせる選手もいるなか

特に長友選手の潔い姿勢、カッコよすぎです。

 

日本代表の皆さん、関係者の皆さん、

日本の子供たちに夢を与えてくれましたね。

素晴らしい感動をありがとうございました。

不合格、、からの次々とチャレンジだ!

先日解答例を見てもやもやしていましたが

そのときの感触通りの結果でした。。

 

zero-cool.hatenablog.com

久しぶりに悔しかったものの感触と結果がだいたい合致しているので

来年こそは!

 

その前に秋の試験頑張ろう!

 

さらにその前にバスケの大会も頑張ろう!

15年続けてきているチームで一部メンバー入れ替えもあり

ユニフォームも一新して気分も新たに大会参加。

6/24の初戦は無事に勝利!引き続き頑張ろう。

 

頑張ることだらけだがそれは幸せなこと。

楽しみつつ無理しすぎず適度に頑張りますかね。

情報処理技術者試験 2018秋の対策開始

情報処理技術者試験(高度区分)の

午後試験解答例が本日公開された。

 

春にプロジェクトマネージャ試験を受けて、

ギリギリで合格しちゃってればいいなあ

と淡い期待を抱いていた。が、、

解答例を見るとかなり外してるような。。

時間内ギリギリで解いたので解答した内容は

はっきり覚えてないが走り書きメモからし

あまりよろしくない感じ。

 

結果発表はまだだが悔しいなと思い、

秋の試験に向けて本腰を入れてみることに。

 

また、職場の組織も大きく変わるので、

その変化にも対応できるよう力をつけないと

という思いもあり、秋もチャレンジする。

 

システムアーキテクト試験にチャレンジだ!

ということで早速本屋へ(笑)

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一時金ももらえるしいいことしかないので

合格と自己成長のために頑張ってみよう。

 

 

勇気をくれた作文

タイムカプセルに収めた作文が手に入った。

自分が4年生に上がったときに書いたもののようだが読んでみて驚愕した。

 

「え、、こんなどうしようもない作文書いたのか。。」

と恥ずかしさ爆発とともに子供に対する教育のハードルが下がった。

自分が4年生のときこの程度だったけれどこうしてなんとか生計を立てている、

と思えば子供たちも同等かそれ以上くらいの程度でよいと思える。

 

誤解のないように書いておくが意図するところは子供たちに対する教育を

おろそかにしてよいということではなくあまり力みすぎず焦らず学んでほしい

ということである。

机上の勉強ばかりではなく遊びや友達関係含めいろんなものを見て、感じて

自分にとって大事なものは何かを考えられるようになってほしい。

また、やさしい人間になってほしい。

お勉強がすべてであり競争に捕らえられた考え方に偏ってほしくない。

そう思うわけです。

 

4年生に上がった時にこの程度のものしか書けなかったけれども今では

大学卒業後に無事サラリーマンとなって幸せな家庭を築き、

大切な仲間との関係を築き、

趣味のアマチュアバスケでも市民大会で上位の成績を残し、

合格率10数パーセントの国家資格もいくつか取得できるに至ったのだから

なんとかなる気がしてはこないだろうか。

 

そんなこんなで勇気がわいてくるものであることを確信したので、

自分の作文を無修正(なんかエロい♪)にて晒しておくことにする。

 

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題名:四年生になって

本文:

 ぼくは、始業式の時、ぼくは3年生の時勉強があまりできなくて4年生になったらもっとできるようにがんばろおとおもいました。

 4年生になったら、もっとべんきょうをがんばろうとおもいました。あたらしいきょうしつにはいってから思いました(きょうしつの中はきれいだなとおもいました。)

さいしょはテレビをみたときおちそうでだいじょうぶかなと思いました。。

 勉強をもっとしてかん字もして字がうまくなるようにしたいとおもいました。

それでせいせきもあげたいとおもいます。

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作文用紙1枚とちょっと。

改行や字下げ、漢字・ひらがな、句読点もすべて忠実に再現した。

四年生とはいえこれはひどいのではないか。

我ながらこんなもんだったのかとちょっとショックを受けたが、

今がよければそれでよい。

『すごい読書術』を読んでみた

読書術や速読の本は巷にあふれている。

これまで5~6冊読んでみたので最近は買っていなかったが、

・直近で速く本を読みたいニーズが発生

・新たな視点が書いてあった

ということで久しぶりにこの類いの本を購入。

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【要旨】

遅く読んでもどうせ忘れるから速く何周も読むのがよい。

速く読むことで情報収集力を上げて、自己成長のきっかけをつかむことが重要。

 

【今後のアクション】

・黙読廃止

・思い出す練習

 

【メモ】

・読書の4つのポイント

 1.速く読む癖をつける

 ・読み返さずまずは読みきる

 ・集中力があるときだけ読む

 ・結論を見つけて先に読む

 2.考える余裕がないくらい速く見る

 ・見て理解する

 3.頭に残っている言葉や文章を書き出す

 ・全体を通して頭でイメージ変換された内容を書く

 4.閃きから想像して行動につなげる

 ・思い出したことも書く

 ・自分の立場に置き換えて行動するイメージを作る

・読書のインプットテクニック

 ・ひとつの目安として1行を1秒以内で読む

 ・インプットしたことを必死に最低5分は粘って思い出す

 ・思い出したことを手書きで書き出す

 ・うろ覚えの箇所を高速で探す

 ・上記手順で寝る前に読んだら翌日再度読む

 ・本の舞台に行って体験してみる

 ・セミナーなどで著者に会う

・読書のアウトプットテクニック

 ・読書結果を会話する

 ・ブログなどに書く

 

本のレビューの活用

最近ではAmazonなどで本を探して買うことも多い。

書店で立ち読みして気になったけど保留にして、

やはり買おう、今すぐほしい!となるとお急ぎ便が大活躍である。

 

また、立ち読みはしていないものの他人からオススメされた本や

ネットで人気の本など実際に立ち読みせずにネットで購入することも。

そんなときに参考にするのがレビュー。

 

しかしこのレビューにあまり振り回されてはならない。

 

結論から言えばレビュー数が50以上で星の数が1~5までばらつきがあれば

立ち読みしてなくても買う価値はある。

多くの人がレビューを書くに値すると判断しているからである。

 

5ばかりだとなんかあやしい気がするので読みたいなと思わなければ買わない。。

また1や2のレビューをネガティブにとらえるのもあまりよくない。よくあるのは

「内容が薄い」

「当たり前のことばかり」

「これ一冊では資格試験の合格は無理」

「時間を無駄にした」

などなど。

 

でもよく遭遇したのは、本の「はじめに」を読んでいない人が多かった。

 

例えば資格試験の参考書は「はじめに」でその本の位置づけや

レベル・対象読者を明確に記述している。

「本書は要点をまとめたもので、すべてをカバーするものではない。

必要に応じて市販の問題集等を活用してほしい。」

と書いてあるのに

「これ一冊では試験範囲を網羅していないので合格できない。」

というレビューがあった。

試験範囲を網羅しているなんて一言も書いてないんだから当たり前や。

 

そもそもちゃんと読めていない人による見当違いのレビューを見て、

「ああ、この本は使えないみたいだからやめておこう」

なんて判断を下そうものなら大事な出会いを逃すかもしれない。

 

実際には自分の目で見てみないと自分にとってのその本の価値はわからない。

 

ただレビュー数は多い方がわりと話題になっている本なのかな、

という参考にはなるのでそのようなレビュー活用がいいと思う今日この頃。